こんにちは、うみです。
今回は、私が何度読んでも心に残る一冊
**『星の王子さま』**を紹介します。
この本は、ただの童話ではなくて
大人になった今だからこそ刺さる言葉がたくさん詰まっています。
『星の王子さま』はどんな本?
『星の王子さま』は、
小さな星からやってきた王子さまが旅をしながら
いろいろな出会いを通して「本当に大切なこと」を教えてくれる物語です。
読めば読むほど、人生の見え方が少し変わります。

心に残った言葉①
「物事はね、心で見なくてはよく見えない。一番大切なことは、目に見えない」
この言葉が私はとても好きです。
すごく難しい言葉に感じるけれど、
子どもの頃に自然に持っていた気持ちを
思い出させてくれるような一文でした。
忙しい毎日の中で、
目に見えるものばかり追いかけてしまうけれど…
本当に大切なものは、心で感じるものなんだと気づかされます。
心に残った言葉②
「君は、なつかせたもの、絆を結んだものには、永遠に責任を持つんだ」
この言葉を読んだとき、
大切な人との関係や、ペットとのつながりについて
改めて考えさせられました。
一度絆を結んだ相手には、
ちゃんと向き合う責任がある。
当たり前のようで、忘れてしまいがちなことですよね。
私はこの言葉を読んで、
今そばにいる存在をもっと大事にしようと思いました。
こんな人に読んでほしい
子どもの頃の気持ちを思い出したい人
最近心が少し疲れている人
忙しくて大切なことを見失いそうな人
人とのつながりを大事にしたい人
読み終わったあとに残るもの
『星の王子さま』は、
読むたびに違う気づきをくれる本です。
きっとあなたにも、
心に残る言葉が見つかると思います。
最後に
大切なことは、目に見えない。
だからこそ、心でちゃんと見ていきたい。
そんなふうに思わせてくれる一冊でした。

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